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2007年4月

介護、福祉関係の就職について

介護関係の職場はこれから高齢化社会が進む中にあり、展望のある職業といえます。しかし、中には現状では労働に対する報酬が比例していないということから人手不足で、ホームヘルパーの認定を受けていても従事していない方も少なくない状態です。こうした介護職といわれる職業を選択する人のほとんどが、「何か人の役に立つ仕事をしたい。」「こんな自分でも、喜んでもらえる仕事を選びたい。」という動機を持っていることは喜ばしいことです。
介護福祉業界の職種としては、ホームヘルパー、ケアワーカー(介護福祉士)、ソーシャルワーカー(社会福祉士)、ケアマネージャー(介護支援専門員)、サービス提供責任者、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、訪問看護師、介護保険事務などがあり、それぞれの仕事に必要な資格や認定も注目されています。
こうした職場に就職するためには資格や認定を取る必要があり、各種学校や通信教育などもありますが、介護職はベットなどからトイレや車椅子への移動などの手助けをする身体介護と介助の技能が要求されますので実技を確実に習得する必要があります。これらにはコツがあり、双方に負担のない方法で行うことがベストとされます。

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