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英語検定

1.英検(英語検定)は4技能(聞く・話す・読む・書く)を適切に測定するために、一次試験で筆記試験とリスニングテストを、二次試験で面接形式によるスピーキングテストを実施。4級と5級は一次試験だけで合否を判定し、1級~3級は一次試験を合格した人は二次試験を受験し、その二次試験によって最終的な合否が判定される。
一次試験は、各級ともに、語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニングの能力などが試験され、これらを総合して合否が判定されるbearing

2.すべての級で試験は年3回実施。1次試験は1・6・10月、2次試験はその翌月に行われる。
申込方法は、インターネットでの申込・特約書店での申込・郵送での申込・協会への直接申込・コンビニでの申込など。
検定料は、1級7,500円、準1級6,000円、2級4,100円、準2級3,600円、3級2,500円、4級1,500円、5級1,400円。
全国230都市・400会場で実施する公開会場。1級の2次試験のみ札幌・仙台・横浜・東京・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・那覇の11都市で実施paper

同じ試験日に同じ会場で実施する級の中で、隣接した2つの級を一緒に受験することができる。
1級と準1級のダブル受験をする場合は、「1級を実施する会場」で受験。(※同一級の重複受験はできず、重複受験をした場合は両方とも無効になる。)

1級・準1級の一部を除いて、一次試験・二次試験ともに解答用紙は「マークシート」なので、次の筆記用具が必要。
pencilHBの黒鉛筆またはシャープペンシル(サインペン・ボールペン・万年筆などを使用すると無効になります)・ 消しゴム

3.検定を取得すると、企業の採用試験で有利になることも。仕事に活かすなら2級以上shine準2級までしかもってないgawksweat02

IT系企業は技術者不足 

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