学問・資格

技能検定

1.技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されている。
実技試験は、原則として、試験日に先だってその課題が公表され、試験時間は概ね4~5時間で、職種によっては、標準時間と打切り時間が定められている。また、職種によっては、実際的な判断等を試験するために要素試験、ペーパーテストが行われる(この場合、試験問題の事前公表はされない)。

2.受験の申込方法には、インターネット申請(個人の場合)、書類申請の方法などがある。
試験日程は、前期・後期に区分され、前期の実技試験は、6月中旬~9月上旬、学科試験は7月末~9月上旬。後期の実技試験は、11月下旬~翌年2月下旬、学科試験は翌年1月末~2月中旬。
受験手数料は、検定職種ごとに各都道府県において定められている。標準金額は、実技試験15,700円、学科試験3,100円。
原則として、検定職種についての実務経験が必要。その期間は、学歴や職業訓練歴などにより規定されている。

3.資格を取得すると、技能の証として各職場において高く評価される。

この資格とれたらすごいですね。

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中国語能力判定試験

1.日本で受験できる中国語能力判定試験のうち、最も歴史と経験のある試験。中国語に関する能力を準4級から1級までの6段階で判定する資格で、年間3万人以上が受験している。 2.受験案内の入手は、請求フォームに必要事項を記入の上、送信し、近くの書店・生協で受取るか、はがき・FAX・電話で、直接協会へ請求しても可能。試験日は、6月・11月・3月の第4土曜日。(1級は年1回11月のみ実施)受験料は、ビジネス5,250円、1級8,925円、準1級7,875円、2級6,825円、3級4,725円、4級3,675円、準4級3,150円。 3.資格を取得すると、中国や日本での中国語を活かした仕事に就くことが可能。準1級以上なら就・転職に有利。語学は重要ですからね。

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タイピング技能検定

1.タイピング技能検定イータイピング・マスターは、インターネット上でITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価判定し、ローマ字入力による日本語タイピング専用の検定試験。インターネットに接続されたパソコン上から受験できるネット検定なので、自宅のパソコンやパソコンスクール、学校、職場のパソコンから受験可能。

2.申込方法は、インターネットからの申込み。
受験料は、特級10,500円、1級~3級5,250円、4級・5級3,675円、6級・7級2,625円、8級は無料。
受験期間内(約2週間)であれば試験は24時間いつでも受験できます。

3.現在の会社では、タイピングは普通にできるものと考えられているため、直接就職にはつながらない。

24時間いつでも受験できるってすごいですよね。

マキアージュ CM

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世界遺産学検定

1.世界遺産検定(正式名称:世界遺産学検定)は、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識を広げ、理解を深めて、先人や地球が残してくれた遺産から多くのことを学ぶとともに、学んだことを社会に活かし、世界遺産の啓発と保全活動の輪を広げることを目的に実施する検定。
検定試験を通じ、世界遺産について習得した知識の理解度や習熟度を基礎から専門分野に至るまで幅広く総合的に測ることができる。
検定レベルには、初級(1)ブロンズ・初級(2)シルバー・中級(1)ゴールド・中級(2)プラチナ・上級マイスターに分かれている。

2.試験日は年2回(6月・12月)。第1回の検定日は、平成18年6月18日。
申込方法は、郵便による申し込みか、インターネット・マルチコピー機による申し込み。申込方法によって、「受験料の支払い方法」「申込期間」が異なるので確認が必要。
会場は、東京会場・関西会場。
受験料は3,675円。
中級(1)の受験資格は初級(2)取得が条件となるため、第1回は初級(1) / (2)の検定のみ実施するとのこと。

3.上級に認定されると世界遺産アカデミーの事業活動に参加できる「世界遺産コーディネーター」として登録される。

上級に認定されたらすごいですよね。

タマホーム ブログ

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京都検定

1.2004年12月実施。京都商工会議所が独自に行う京都の歴史や文化の知識を問う資格。
出題範囲は、歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光学 等 京都に関すること全般。

2.受験資格は、学歴・年齢・性別・国籍などの制限はない。
試験日程は、12月中旬頃。
試験会場は京都市内の大学を予定している。
受験料は、1級6,300円、2級4,200円、3級3,150円。1級受験は2級合格者に限る。

3.資格を取得すると、観光ボランティアなどでの活躍が可能。仕事内容は、京都の寺院や仏閣などの観光地のガイドを行う。

こんな検定があるんですね。知らなかったです。

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簿記検定

1.簿記検定とは、帳簿の付け方、そして帳簿に書かれている数字の意味を把握するだけでなく、経営管理や経営分析の基礎能力があることを認定する資格。2級以上の合格者は、大学等の推薦入学に有利で、1級の合格者は、税理士の受験資格が与えられる。

2.受験申込日時および受験申込場所は、各地の商工会議所、試験会場によって異なるので、試験日の約2カ月前を目途に、受験希望地の商工会議所や各試験会場等に問い合わせしてみる。
受験料は、1級7,140円、2級4,080円、3級2,040円、4級1,530円。
試験日程は、6月、11月中旬頃、2月下旬頃(2月は2~4級まで)。

3.就職先は、一般企業の経理部門。仕事内容は、予算編成、現金の収支や決済、有価証券報告書作成、税務申告、資金管理業務など。

簿記って難しいってイメージがありますcoldsweats01

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ワープロ検定

1.日本語ワープロ検定とは、パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施しているsign01
主催団体は日本ワープロ検定協会、日本情報処理技術検定協会。

2.受験資格に制限はない。試験日は年4回(2月、7月、10月、12月)。
受験料は、初段5,000円、1級3,000円、準1級2,800円、2級2,500円、準2級2,300円、3級2,000円、4級1,500円。

3.現在の会社では、タイピングは普通にできるものと考えられているため、直接就職にはつながらないbearing

直接就職につながらないのは悲しいですねsweat02sad

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秘書技能検定

1.秘書技能検定試験は、学歴・年齢・性別その他の制限はなく、どなたでも受けることができる。
3級・2級・準1級・1級があり、3級・2級は、筆記試験のみで、試験内容は、マークシート問題。準1級・1級は、筆記試験と面接になり、準1級はマークシート問題が50%、記述式が50%で、1級はすべて記述問題となる。
また、秘書検定1級については、筆記試験と面接に合格したうえに、英検2級をはじめとする英語系資格と、ペン字、珠算などの選択科目の中からどれか1つを取得していることが必須になり、合格した時点で対象となる資格を持っていない場合は、筆記試験の日から1年以内に合格すれば1級合格となる。

2.秘書技能検定試験は、年3回(2月、6月、11月)。※準1・1級は6月、11月のみ。
申込方法は、全国の特約書店および現金書留。(個人で受験する場合)
受験料は、3級2,500円 2級3700円 準1級4,800円 1級6,000円。    

3.民間企業の秘書室、外国系企業、大使館、大学、病院、法律事務所など幅広い分野で活躍している。また、国会議員・政治家の秘書として活躍している人も多数いる。難しそうですねbearing

千趣会 イイハナ

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色彩検定とは

1.色彩検定とは、色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験pencil
1994年に生涯学習の一環として評価され、文部省(現:文部科学省)認定の『技能検定』となり、現在、日本で唯一の省庁が認定する色に関する検定試験である。程度や難易度から3級・2級・1級と3つの級があるflair

2.受験資格の制限はなく、どなたでも、何級からでも受験可能。1級に関しては1次試験と2次試験がある。
申込方法は、インターネット・申込可能な書店・郵送などpostoffice
実施時期は、夏期(6月)と冬期(11月)。(1級は冬期のみ)
検定料は、1級15,000円、2級10,000円、3級7,000円。

3.就職先は、一般企業・カラーコンサルタント会社・デザイン、美術関係の仕事・色彩講師などnotes受けてみようかなぁ~happy01shine

コンピューター関連の資格 

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英語検定

1.英検(英語検定)は4技能(聞く・話す・読む・書く)を適切に測定するために、一次試験で筆記試験とリスニングテストを、二次試験で面接形式によるスピーキングテストを実施。4級と5級は一次試験だけで合否を判定し、1級~3級は一次試験を合格した人は二次試験を受験し、その二次試験によって最終的な合否が判定される。
一次試験は、各級ともに、語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニングの能力などが試験され、これらを総合して合否が判定されるbearing

2.すべての級で試験は年3回実施。1次試験は1・6・10月、2次試験はその翌月に行われる。
申込方法は、インターネットでの申込・特約書店での申込・郵送での申込・協会への直接申込・コンビニでの申込など。
検定料は、1級7,500円、準1級6,000円、2級4,100円、準2級3,600円、3級2,500円、4級1,500円、5級1,400円。
全国230都市・400会場で実施する公開会場。1級の2次試験のみ札幌・仙台・横浜・東京・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・那覇の11都市で実施paper

同じ試験日に同じ会場で実施する級の中で、隣接した2つの級を一緒に受験することができる。
1級と準1級のダブル受験をする場合は、「1級を実施する会場」で受験。(※同一級の重複受験はできず、重複受験をした場合は両方とも無効になる。)

1級・準1級の一部を除いて、一次試験・二次試験ともに解答用紙は「マークシート」なので、次の筆記用具が必要。
pencilHBの黒鉛筆またはシャープペンシル(サインペン・ボールペン・万年筆などを使用すると無効になります)・ 消しゴム

3.検定を取得すると、企業の採用試験で有利になることも。仕事に活かすなら2級以上shine準2級までしかもってないgawksweat02

IT系企業は技術者不足 

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